キーワードを使用して潜在的な顧客を獲得する方法とは? | サイバーブリッジ株式会社
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デジタルマーケティング 2021.11.14

キーワードを使用して潜在的な顧客を獲得する方法とは?

  • Google広告

べストプラクティスシリーズ-Google広告編Vol1-

最初に投稿したGoogle広告に関する記事「Google広告を活用する5つのメリット」の中で、なぜビジネスを成長さえるためにGoogle広告を使用するのか。その理由を説明したのを覚えていますか?

しかし、Google広告ツールを正しく使用する方法がわからない場合、最終的には、思うような結果を得ることができずお金も失うことになります。 

従ってGoogle広告キャンペーンで思い通りの結果を得るためには、このツールを効果的に使用する方法を知る方法があるのです。

この『サイバーブリッジのGoogle広告のベストプラクティスシリーズ』では、目標を達成するためのさまざまな方法について説明します。

今日の記事は『キーワード』について解説していきたいと思います。

Google広告におけるキーワードの役割とは?

Googleによると、キーワードとは「広告を表示できる時期と場所を決定するのに役立つ、商品やサービスを説明する単語やフレーズ」と定義されています。

人々が製品やサービスを見つけるために使用する単語やフレーズ

Google広告における広告キャンペーンはあなたが選ぶキーワードによって形成されます。Googleはこれらのキーワードを使用して潜在的な顧客に広告を表示させるのです。

当たり前ですが、間違ったキーワードを選択すると希望する結果を得ることはできません。

キャンペーンの目標に基づいてキーワードを選択する

キーワードを選択するまでの手順について、このセクションでは解説していきたいと思います。

広告の準備段階にすること

まず最初に、広告キャンペーンの目標をしっかり考えましょう。

広告キャンペーンでは、リードの生成、売上やブランド認知度の向上などに活用できますので、目標に応じたキャンペーンを選びます。

次に、作成したキャンペーンで宣伝したい製品やサービスについて焦点を当てていきます。 

これら2つの要素を念頭に置いて、潜在的な顧客があなたの製品やサービスを見つけるために使用するキーワードのリストを決定します。 

例えば、サイバーブリッジについて考えてみましょう。

私たちはWebデザインとシステム開発を専門としています。

見込み客がどのようなキーワードを使用しているでしょうか。 「ウェブデザイン」や「ウェブ開発」などのショートテールキーワードを使用する場合もあります。

一部のユーザは「Webサイトのデザイン会社」や「ホームページの作成」などのロングテールキーワードを使用しているかもしれません。

シンプルな例ではありますが、ショートテールとロングテールのキーワード準備して、広告グループに応じてキーワードリストを作成します。

運用開始後もメンテナンスを怠らない

実際にキャンペーンが始まったらキーワードリストを評価する作業も忘れないで下さい。

さらに、検索ボリュームの確認もしっかり行っていきます。

一部のキーワードの検索ボリュームが少ない場合は、それらを削除または一時停止することも検討しましょう。そして検索クエリを評価しながら新しいキーワードを追加していきます。

ここで一点、広告の運用を開始すると、Googleから様々な視点から判断したサジェスト(提案)が表示されるようになります。

最近のGoogle広告の仕様では、機械学習による最適化が進化しています。学習期間は2週間~だと言われていますが、必ずそれらの提案に対して目を通すようにして下さい。

キーワードの追加、予算の拡張など様々なキャンペーンのアップデートの提案が届きます。広告効果を確認しながら、あなたのキャンペーンをアップデートさせていきましょう。

広告グループに設定する最適なキーワードの数は?

多くのキーワードを広告グループに詰め込んでしまうケースをよく耳にしますが、それは最適な方法だとは言えません。1つの広告グループに対して、多くのキーワードを入れ過ぎず、広告グループごとに15〜20個のキーワードを使用するのが望ましいと言われています。

キーワードが多すぎると、先ほどお伝えした機械学習による最適化に時間がかかる点と管理上の工数が増えてしまうため分けて管理することを推奨します。

キーワードの最大リーチを有効にする

リーチを拡大する方法はいくつかあります。

あなたが完璧なキーワードリストを持っているとします。そして、あなたは高品質のランディングページをデザインしました。

これで、ランディングページのアクセスを最大化できて素晴らしい結果が期待できるほど甘くはありません。

広告の作成がとても重要になってくるのです。

あなたが広告を作成しないと、期待した結果が得られないことを十分理解しておいて下さい。

広告テキストに焦点を合わせるのです。

広告の見出しやその本文が、用意したキーワードとの関連性を最大限に保つ必要があります。

また、キーワードの入札単価を引き上げることができ、広告ランクの向上につながります。主要で競合性の高いキーワードに焦点を当て、それらにより多くの予算を割り当てます。

Google検索パートナーへの配信を行ないリーチを最大化しましょう。ただし、想定を下回る効果であれば、検索パートナーへの配信は止めてしまっても構いません。

状況を確認しながら、適切な広告運用を行っていきましょう。

以下は検索パートナーの一例です。Googleでは数百ものWebサイトとパートナーシップを結んできます。

  • livedoor
  • BIGLOBE
  • 価格.com
  • OCN
  • goo

GoogleとGoogle検索パートナーネットワークを使用することで、多くのユーザに対しての表示につながります。

ただし、これらのサイトの利用者層やサイトを訪れる目的が異なります。広告表示における割合は小さいですが、効果がないようであれば、[除外設定]や、[検索パートナーを含めない]設定に切替えましょう。

リストの更新を忘れない

除外キーワードを選択すると、広告にそれらのキーワードが表示されなくなります。

先ほどと同じ例で確認していきましょう。

サイバーブリッジでは提供していない特定のサービスがあります。それはホームページビルダーのような製品を提供することです。

例えば『自分でウェブサイトを作成する』という検索クエリがあり、それが広告表示の引き金になったとします。

ですが、実際にはこの検索クエリによって、私たちのキャンペーンから新しいリードや売上が発生する可能性は薄いでしょう。従って、この検索クエリをキャンペーンから除外することが重要になってきます。

このように、明らかにリード獲得や売上に貢献する可能性の低い検索クエリは、除外キーワードリストに追加するのです。

実際に広告キャンペーンを運用していく過程で、検索クエリを確認しながら最適化していくことが必要になります。

まとめ

Google広告キャンペーンを実行している最中に、改善できることはたくさんあります。

プロのウェブマーケティングチームとして、私たちは常に業界で認められたベストプラクティスを活用してお客様を支援しているのです。

今日の記事では[キーワード]に焦点を当てました。

人々はキーワードを使用することによってオンライン上で製品やサービスを見つけます。

あなたの潜在的な顧客がオンラインでサービスを見つけるために、どのキーワードを使用するべきかを把握することはとても重要です。

ですので、常に広告キャンペーンの目標に基づいてキーワードリストを選択するようにして下さい。また、除外キーワードリストを更新することも忘れないで下さい。

また、リーチの拡大に焦点を合わせ、キーワードと広告の見出しや本文を関連性の高い内容にすることも決して忘れてはいけません。

最後に、サイバーブリッジのWebマーケティングチームではあなたのビジネスにおける最適なキーワードをリストアップするお手伝いをさせていただきます。潜在的な顧客があなたのWebサイトを見つけるために最適なキーワードは何でしょうか。

一緒に考えていきましょう。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

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    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。趣味はブログとゴルフ。 ブログでは、検索順位を上げるために、ゴルフではシングルプレイヤーを目指すために日々奮闘中。

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