デジタルマーケティングの原理原則とは?
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デジタルマーケティング 2021.11.16

デジタルマーケティングの原理原則とは?

デジタルマーケティングのベストプラクティスシリーズ-Vol3-

私は読むのことが大好きです。

ページめくりの匂いが大好きで、図書館の落ち着いた雰囲気が大好きです。だから私は電子ブックを読むことに興味がありませんでした。

私は普段、紙の表紙やハードカバーの本を購入し、それを持ち歩いて時間があれば読むようにしています。 

数週間前、このブログを書き始めたときCEOから聞かれました。「Kindleがほしい人はいますか?」と。

私の上司は熱心な読書家です。私は彼が暇さえあればいつでも本を読んでいるのを見ていました。

彼は興味のある人のためにKindleを買うつもりだったことがわかりました。 

簡単に言えば、教育目的で、彼は私に1923年クロードCホプキンスによって書かれた「ScientificAdvertising」という本を読むように私に勧めました。

私はより現代的な概念の中にあるデジタルマーケティングの仕事に携わっているので、そのような本を勧めることに対して最初は懐疑的でした。それが私の知識を広げるのにどう役立つのか疑問に思いました。

しかし、とにかく私はこの本を読むことになりましたが、実際に読んでみると、その内容と原理原則に感銘を受けたのです。

マーケティングの原理原則を忘れないで下さい

広告はマーケティングではありません。広告はマーケティングスペクトルの一部です。 

あなたがマーケティング戦略を設計する際に、上記の事実を覚えておくことは重要です。

時折、事業主や意思決定者は、広告はマーケティングと同じであると考える傾向があります。 

マーケティングには非常に多くの定義があります。

マーケティングの第一人者であるフィリップコトラーによると、マーケティングは次のように定義されています。 

マーケティングとは、顧客が関心を持つ可能性のある製品またはサービスを規制するために使用されるプロセスである。

フィリップコトラー

マーケティングを使用して、顧客のニーズを特定して予測し、それらのニーズを満たすために製品およびサービスを宣伝する方法を決定するということです。

マーケティングの基本原則

デジタルプラットフォームの急速な成長に伴い、デジタルマーケティングの概念の定義も変化してきています。

しかし様々なことが変化したとしても、どの分野においても常に基本的な概念というものは存在します。

優れたマーケティング活動をしたとしても、私たちの製品またはサービスは常に人々の意思によって最終決定がされます。 

従って、マーケティング戦略を開始する前に、次の基本事項に集中するようにして下さい。

すべてはマーケティングミクス(4P)から始まる

私は、過去の記事の中で『「マーケティングミックス」は、あらゆるビジネスを成長させるための最も大切な鍵になる』ということを『ビジネスを飛躍させるために『マーケティングミックス4P』を活用しよう』の中で説明させていただきました。

  • 製品:数量、パッケージングなどの品質
  • 価格:コスト、割引、手当、信用条件などの定義
  • 場所 :店舗、チャネル、流通、場所など
  • プロモーション:広告、メールマーケティングの定義、デジタルマーケティングなど

これらの4つのPを明確に定義できれば、マーケティング戦略をスムーズに設計することができるようになります。

ターゲット市場の特定

多くの企業は潜在的な顧客を特定せずに、自社のマーケティング戦略に多額の費用を費やしています。

これは時間とお金の浪費につながるだけです。

より幅広いオーディエンスに対して無作為にアプローチするのではなく、潜在的な顧客を調査して理解してからアプローチしてみませんか?

このように、特定の顧客をターゲットにして製品やサービスを宣伝することができるのです。

顧客を”教育する”ことによって顧客との長期的な関係を構築することができる

マーケティング戦略を長期的に構築することが重要です。これは、最終的にはあなた自身を助けることにつながります。

短期投資にお金を費やしてリードを一気に獲得するのではなく、長期的に継続的にリードを獲得するための戦略を開発することが重要になのです。

あなたのサービス、オファー、そしてあなたの顧客が得ることができる利益について、もっと教育して下さい。

あなたのビジネスの種を植えて、それを育てて下さい。時間が経つにつれて、これらのクライアントはあなたの営業担当者になっているでしょう。

顧客を教育することは容易なことではありません。ただ、一点だけハッキリ言えることは、自社の製品やサービスに関するコンテンツや情報を配信し続けることで、自社のサービスに対する理解度も深まり、顧客との接点は増えます。それにより、信頼関係も構築できるようになります。

何かがきっかけとなり、瀬在顧客が顧客となり、さらにはあなたの製品やサービスにとってとても重要な顧客になっていることでしょう。

まとめ

どの業界にも基本的な原理原則と呼ばれる考え方は存在します。

古典的だという理由だけで、それらの原則を無視するべきではありません。

マーケティングの世界においても、従うべき基本原則があることを忘れないで下さい。

あなたがこれらのマーケティングの基礎を学ぶ機会が増えれば増えるほど、あなたが有益なマーケティング戦略を開発するのに非常に大きな助けになります。

  • マーケティングミックス(4P)
  • 顧客のターゲット市場の特定
  • 顧客を教育して顧客との長期的な関係を構築すること

上記の基本をきちんと押さえることにより、ターゲット市場のニーズを特定することができ、そのニーズに応えることができるのです。

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    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。趣味はブログとゴルフ。 ブログでは、検索順位を上げるために、ゴルフではシングルプレイヤーを目指すために日々奮闘中。

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