検索キーワードはユーザの”ニーズそのもの”であることを意識しよう | サイバーブリッジ株式会社
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デジタルマーケティング 2019.11.30

検索キーワードはユーザの”ニーズそのもの”であることを意識しよう

  • キーワード
  • コンテンツ作り

こんにちは。

爆弾処理班の櫻井です。

私たちがGoogleやYahooで何かを検索するときのことを思い出してみて下さい。

私たちは、何かの課題や悩みを解決したい時には特定のキーワードを入力して検索をします。

これらの検索にはユーザの意図が潜んでいて、そこには何かしらのニーズが含まれています。間違っても、プログラミングの勉強をしたいのに、「ボールペン字 勉強方法」とは検索しないはずです。

これがユーザの検索意図であり、ニーズになるのです。

つまり、自社のサービスはどのようなユーザを対象にしていて、どのようなニーズが存在するのかを最初に考える必要があるのです。

プログラミングスクールであれば、以下のようなニーズが一例として存在します。

  1. 分からないことを徹底的に質問したい
  2. 働きながら自分のペースで学んでいきたい
  3. 長期休暇を利用して一気に勉強したい
  4. 新しい言語に挑戦したい

これらのニーズに対して、それぞれのサービスが存在しています。

自社のサービスがニーズのどの部分をカバーしているかを見直して、それに対するコンテンツを用意すればよいのです。

1の”分からないことを徹底的に質問したい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール マンツーマン指導」

2の”働きながら自分のペースで学んでいきたい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール オンライン」

3の”新しい言語に挑戦したい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール 言語名」

4の”長期休暇を利用して学びたい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール 短期集中」

といったキーワードを意識したコンテンツ作りが重要になります。

せっかく、ニーズがあるユーザがサイトを訪問してもその結果が、「意図するものと異なった場合」は離脱に繋がってしまいます。

ブックマークや問い合わせなど、何かしらのアクションを取ってもらう必要がありますので、検索キーワードとコンテンツの整合性は意識しておきましょう。

この記事を書いた人

Web事業部
久保田 里佳子

1992年生まれ。2児の母。入社後、営業を経て独学でhtml/css・Webデザイン・マーケティングを学び、現在はWeb関連全般に携わっています。趣味はお酒・ゲーム・漫画・アニメとかなりのインドアですが、たまにゴルフもやります。特技は超高速クッキング(見た目より味重視)。全てのお客様が笑顔になる仕事を心がけてます。

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