1. HOME
  2. メディア
  3. デジタルマーケティング
  4. 紙やテレビはもう古い!デジタルマーケティングへ移行するメリットとは?
デジタルマーケティング 2021.11.10

紙やテレビはもう古い!デジタルマーケティングへ移行するメリットとは?


世界中のあらゆるものがデジタルテクノロジーに移行することで、人々に様々な経験や非日常体験をもたらすようになりました。

25年近く前に私は携帯電話を購入してもらいましたが、その時は、どこでも相手との電話ができることに感激しているだけで、まさか近い将来に、どこでもインターネットを持ち運ぶことができ、道案内をしてくれて、世界中の友人や知人とチャットやコミュニケーションができて、いつでも写真を撮影してそれを相手に送ったり、動画を撮影したり、その動画を投稿してお金を稼ぐことができるようになったり、音声で検索ができるようになるといった、一台のデジタルデバイスが、こんなにも世界を変えるとは想像していませんでした。

ここ20年間のブロードバンド回線が進化は、私たちをよりインターネットを身近なものにしました。さらに、iPhoneやAndroidのようなスマホが発売されてからは、そのスピードはさらに加速しています。

この20-30年でビジネスを取り巻く環境は大きく変化しました

20〜30年前、新たに事業を始める場合、多くの投資資金が必要でした。

人が働くオフィスが必要でしたし、担当者と商談をする際には交通費、電話やファックスもオフィスには必要不可欠でした。今やパソコンがないと仕事ができませんが、当時はパソコンよりも電話とFAXがPCよりも重要だったと思います。

今でこそ、一人一台の支給が当たり前ですが、当時は会社に一台しかないというのも珍しくありませんでした。インターネット回線も同じです。中小企業なんかでは、インターネット回線を導入していない企業も多くあったと思います。

しかし、現在は、インターネット回線とパソコンそしてスマホがあれば、不自由なくビジネスを始めることができます。

事務所だって必要ありませんし、お客様との商談もオンラインで済ますことができます。

伝統的マーケティングとはどういうものか?

ビルボード、印刷媒体、DMなど、インターネットを介さずして、潜在的な顧客に対してアプローチすることを伝統的マーケティングといいます。

これら、伝統的マーケティングには多くの欠点がありました。そして、それらの欠点を補うのがデジタルマーケティングです。

デジタルマーケティングとは?

スマートフォン、パソコン、タブレットなどのことをデジタルメディアと定義します。そして、これらのデジタルメディアで利用できる、様々なオンラインプラットフォームが存在します。

最も有名なのが、GoogleやYahoo!のような検索エンジン(Yahoo!はポータルもあります)になりますし、他にも様々なメディアがインターネットには公開されています。

これらのデジタルメディアとオンラインプラットフォームを使用して自社の製品やサービスを認知させることをデジタルマーケティングといいます。

ここ数十年で、消費者の購買行動は大きく変化しました。

実店舗に行く代わりに、Amazonや楽天などのECサイトを使用して商品やサービスを購入する頻度がとても高くなりました。

実際、私も日用品から電化製品に至るまでの多くをAmazonで購入しています。

世界で最も裕福な男性の一人がAmazonの創業者のジェフ・ベゾスですが、この事実は世の中が大きく変わったことを顕著に表しています。

なぜデジタルマーケティングが伝統的マーケティングよりも優れているのか?

伝統的なマーケティング手法よって製品やサービスを宣伝する場合、ビジネスはいくつかの問題に直面します。

その事例のいくつか紹介します。

伝統的マーケティングは多くのコストがかかります

デジタルマーケティングと比較して、伝統的なマーケティングを実施するためにはより多くのコストを必要とします。

伝統的マーケティング手法として、最も強力なテレビコマーシャルがあります。

ゴールデンタイムに放送される番組の間にコマーシャルを流すことが認知度の拡大には最適ですが、それには億単位の予算を必要とします。

他にも、有名雑誌や全国紙に掲載する広告なども認知度を高めるための施策としては最適に思えますが、それにも数十万~数百万単位の予算を必要とします。(掲載面や期間によって変わる)

信頼できる測定可能なオプションがない

これまでの伝統的マーケティングにおいても測定可能な方法はたくさんあります。例えば、テレビの視聴率やアンケート、人海戦術で実施するサンプリングなどがそれに該当します。

しかし、それを行うにも多くの費用を必要とするわけです。

広告はお金がかかるため、”足を使って稼ぐ”という考え方が生まれたのも、このような背景によるものだと思います。

逆にデジタルマーケティングは、全てデータに基づいているため、広告効果も測定することができますし、測定した結果に基づいて、その後の戦略も立てやすくなります。

デジタルプラットフォームに関するレポートでは、状況に応じていつでも瞬時に、キャンペーンや広告を変更することができ、効果測定も正確な数値で把握することができるのです。

なお、測定の仕組みを理解するには、以下のGoogle広告レポート動画をご覧下さい。

ターゲティングとセグメンテーションのオプションが豊富にある

デジタルマーケティングでは、特定のオーディエンスをターゲットとするためのオプションが豊富にあります。これらの豊富なオプションによって、自分たちのサービスがターゲットとするユーザに対して無駄なくアプローチすることができ、効率的にコンバージョンを生み出すことができるようになります。

ですが、伝統的なマーケティングでは、特定のオーディエンスをターゲットとするためのオプションがほとんどありません。

特定のターゲットに広告を絞ってリーチさせることが非常に難しい媒体ばかりです。

まとめ

デジタルマーケティングが伝統的マーケティングと比較して、優れていることがお分かりいただけたかと思います。

冒頭お伝えした通り、私たちはビジネスを新たに開始するのに最適な環境にいます。

その理由は、あなたの製品やサービスを売り込むために必要な手段が豊富にあるからです。

具体的な内容については、今後のブログで紹介させていただきます。

デジタルマーケティングに関するご相談はこちら

ビジネスを拡大させたい、ビジネスの認知度を高めていきたい。このようにお考えの方はデジタルマーケティング戦略を取り入れてみませんか?

サイバーブリッジデジタルマーケティングチームでは、マーケティングをデジタルシフトしたい企業をサポートいたします。

    ※半角英数字でご入力ください。

    個人情報保護方針

    サイバーブリッジ株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

    個人情報の管理
    当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
    個人情報の利用目的
    本ウェブサイトでは、お客様からのお問い合わせ時に、お名前、e-mailアドレス、電話番号等の個人情報をご登録いただく場合がございますが、これらの個人情報はご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。
    お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。
    個人情報の第三者への開示・提供の禁止
    当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。
    ・お客さまの同意がある場合
    ・お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合
    ・法令に基づき開示することが必要である場合
    個人情報の安全対策
    当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
    ご本人の照会
    お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。
    法令、規範の遵守と見直し
    当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
    お問い合せ
    当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。

    サイバーブリッジ株式会社
    〒264-0025 千葉県千葉市若葉区都賀2-12-19 伸栄ビル2F
    TEL:043-235-8703


    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。 趣味はブログとゴルフ。 ブログでは検索スコアを上げるために、ゴルフではスコアを下げるために日々奮闘しています。

    この人が書いた記事をもっと読む