CTAとは? | Webサイトに投資する前に考えるべきこと
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Web制作 2021.11.16

CTAとは? | Webサイトに投資する前に考えるべきこと

  • CTA

ベーシックシリーズ-Vol3-

Webサイトを設計してデザインしてコーディングするタイミングに社内で話をすることがあります。

それは「CTAに対してあなたがどのような計画をしたのか」ということです。

多くの企業や組織はCTAの詳細に関して、ほんの1分も費やすことはせず、Web開発に多額の費用を費やしてしまいます。サイト全体に対してCTAは、ほんの僅か要素でしかありませんが、ある意味では最も大切な部分になります。

CTAのデザインや項目、要素に関して、私たちはもっと真剣に考えるべきです。ただの定型フォーマットで済ませているのであれば、CTAに対して思考停止状態になっていると言えます。

Webサイトで最も大切なCTAによって、Webサイトからの集客は大きく変わってきます。

デジタルマーケティングは、Webサイトのデザインと開発に対する考え方を大きく変える役割があります。

2000年代では、インターネット上での存在感を確立することは、比較的可能な状態でした。簡単なスページで構成されたWebサイトをサーバにアップすれば、企業の売上は大幅に向上していたのでした。

しかし時が経過するにつれて、インターネット上での競争は激化し、潜在的なオーディエンスをターゲットにすることは非常に難しい問題となり、デジタルマーケッターという職業も次第に注目されるようになってきたのです。

Web開発者とデジタルマーケッターは、自社の製品やサービスをターゲット市場に参入するために、より創造的で効果的な方法を考え出すようになったのです。

以前に書かせていただいた記事の中で私たちは、ランディングページの基本とウェブサイトの基本について説明しました。

そして、今回の記事は全てCTA「CallToAction」に関するものになります。

ホームページ・ランディングページの目的の違いを理解する

なぜ、あなたはWebサイトの開発にお金を使うのでしょうか。

Webサイトを持つことの究極の目的はなんでしょうか。これらの質問に対してあなたがハッキリと明確に答えることができるのであれば、あなたのマーケティング戦略は非常に有益なものになります。

Webサイトを持つ目的は、訪問者にあなたのWebサイトの様々な下層ページにアクセスしていただくことです。そのためには、サイトの動線をしっかりと考えなければなりません。つまり、お客様のニーズや目的に応じて、様々な下層ページを案内する必要があります。

一方でランディングページを持つ目的は、あなたが望むアクションをページの訪問者にとってらもうことになります。私たちは、広告などを通じてページを訪れたユーザに対して製品やサービスを購入していただいたり、資料やカタログを請求してもらう必要があります。

これを確実に実行してもらうためにも、私たちは最も効果的なCTA戦略を考える必要があります。

Webサイトとランディングページではサイトを持つための目的が異なることを決して忘れてはなりません。

種別ページ構成目的
Webサイト複数様々なページに訪れてもらう
ランディングページ単一望むアクションを起こしてもらう
Webサイトとランディングページの構成と目的の違いについて

CTAとは何ですか?

CTA「Call To Action」は、テキスト・リンク・ハイパーリンク・ボタンなどであり、ページ所有者が望むアクションをサイト訪問者に実行してもらうように促すための動線です。

CTAは、Webサイトやランディングページへの訪問者をリードに変換することを目的に設置します。

通常、CTAはホームページとランディングページの両方で使用されます。

CTAは、次に何をすべきかを顧客に知らせるための『動線』なのです。過去の経験で構いませんが、あなたはWebサイトまたはランディングページ上で、「次に何をすべきかわからずにWebページを閉じたこと」が何回あるでしょうか。

あなたのWebサイトまたはランディングページの中で、戦略的に作られ計画的に設置されたCTAを持つことは、あなたが、さらに多くのリードを獲得することにつながるでしょう。

以下は、salesforce.comのホームページです。彼らはここで5回以上のCTAを使用しています。

セールスフォースドットコムから抜粋

CTAの重要性について

先に述べたように、ユーザーがWebサイトやランディングページにアクセスするときは、次に何をすべきかをCTAを設置することでハッキリとユーザーに知らせることが重要です。

CTA「Call to Action」があれば、ユーザの関心を維持しながら、その過程で得られたリードを通じて顧客データベースまたは電子メールデータベースを構築することもできます。

Webサイトまたはランディングページの目的に応じて行動を促すフレーズを設計する必要がありますね。

ここで、CTAの使用例と使用方法について紹介したいと思います。

  • リードの生成:「サインアップ」「エージェントに連絡」 
  • 売上の生成:「今すぐ購入」「カートに追加」「チェックアウト」
  • ブランド認知度:「続きを読む」「ニュースレターにサインアップ」「メルマガ登録」

まとめ

今回のまとめはとてもシンプルなことです。それは、CTAの重要性を決して忘れないということです。

どんなにデザイン性が高く、高機能のWebサイトが完成したとしても、CTAが全く戦略的ではなければ、全てが台無しになってしまいます。

先ほどのように、複数の行動を促すフレーズがあれば、より多くのリードを生み出してマーケティング目標を達成することに貢献することができます。

適切なCTAを設置することにより、お客様は次のステップに進むことができるのです。

CTAは、顧客に提供する動線となります。そうすれば、ユーザは、あなたが望む行動を取る可能性が高くなります。

Webサイトやランディングページの目的によっては、CTAの内容はデザインは異なる可能性があります。 

従って、CTAに関する決定を下す前に、CTAに関する『関連性』と『創造性』について考えてみましょう。

サイバーブリッジでは、専門のマーケティングチームとデザイナーが、あなたが普段から望んでいた完璧なランディングページまたはWebサイトを作成します。 

ここで止まらないでください。ランディングページとデジタルマーケティングに関する他の関連記事を読んで、最新情報を入手し続けるようにして下さい。

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    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。趣味はブログとゴルフ。 ブログでは、検索順位を上げるために、ゴルフではシングルプレイヤーを目指すために日々奮闘中。

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