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Web制作 2019.11.4

【GoogleがWordPressのSite Kitプラグインを公開】導入の手順とその活用方法について

  • WordPress
  • プラグイン

GoogleがWordPress用のプラグインを公開しました。

Search Console、Analytics、speedInsights、AdSenseとの連携が可能になり、トラフィックに関するインサイト(チェック・洞察)や、推奨される改善アクションも参照できるようになるなど、管理・閲覧が可能になりました。

普段は、それぞれ別の管理画面から確認している方が多いと思いますが、これはこれで非常に便利ですので、興味があれば導入してみましょう。

なお、プラグインは「英語のみ」のサポートとなっていますので注意が必要です。

プラグインをインストールしてみよう

まずは、プラグインをインストールするところからです。

メニュータブの[プラグイン]>[新規追加]のウインドウで、[Site Kit by Google]と入力して[今すぐインストール]を選択します。

次に、インストールされたプラグイン[Site Kit by Google]を[有効化]します。

インストールまでの手順は他のプラグインと全く同じですので問題ないかと思います。続いて、セットアップ手順に進んでいきます。

セットアップ手順

インストール後、プラグインを有効化したら、メニュータブに、[Site Kit]が追加されますので、選択しましょう。

[Start Setup]をクリックします。

セットアップの手順の流れは以下になります。

  1. サイトの所有権を確認する
  2. [—–.com]がGoogleアカウントデータにアクセスできるようにする
  3. Search Consoleをセットアップする

手順を確認したら[Sign in with Google]を選択しましょう。

エラー表示が出てしまった場合

ここでエラー表示が出てしまう場合があります。

エラーが発生しました:WordPressサイトに認証情報を送信できません。これは、ホスティングプロバイダが着信RESET API要求を拒否していることが原因である可能性があります。

エラーメッセージより

どうやら、ホスティングサーバ側の設定が必要なようです。

この記事を書いた人

Web事業部
久保田 里佳子

1992年生まれ。2児の母。入社後、営業を経て独学でhtml/css・Webデザイン・マーケティングを学び、現在はWeb関連全般に携わっています。趣味はお酒・ゲーム・漫画・アニメとかなりのインドアですが、たまにゴルフもやります。特技は超高速クッキング(見た目より味重視)。全てのお客様が笑顔になる仕事を心がけてます。

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