menu

無線LAN環境構築・改善

安定したWi-Fi環境をご提供

社内インターネット環境にWi-Fiを利用している会社が増えてきています。
最近では、「WPA/WPA2」「WPA/WPA2 PSK(AES)」などの強度な暗号化通信を用いた、セキュリティ性の高いものが主流となっており、ネットワークを設計する上での必須の条件となっています。

私たちは、法人向け無線LANルーターとして信頼性と安定性を兼ね備えたYAMAHAの製品を推奨しています。
ルーターを起点として、スイッチや無線LANのアクセスポイントを一元管理でき、利便性が非常に高いです。

事業規模の拡大に伴う接続端末数の増加、現在、ご利用の無線ルーターに対して 「無線LAN通信が不安定だ」 「接続端末が増えてインターネットスピードが遅い」 「家庭用の無線ルーターを使っていて不安だ」 「無線ルーターが古く、セキュリティ面に不安がある」 と感じている方はぜひご相談下さい。

製品紹介

WLX202

IEEE 802.11ac準拠
エンタープライズ向け無線LANアクセスポイントエントリーモデル

yamaha wlx202 wifiルータ
エンタープライズ利用に求められる機能・性能
  • 無線LAN技術 IEEE 802.11acに準拠し、同規格に対応した無線LAN端末と高速なデータ通信(最大伝送速度866Mbps)が可能です。
  • 動作環境条件 動作環境条件温度として最大50℃まで対応しました。
  • 多数台接続時の安定運用 様々な無線LAN端末が、多数接続されるケースが多いエンタープライズ環境で、安定した運用が可能です。また、5GHz帯と2.4GHz帯を同時に使用することができます。接続端末台数は、2.4GHz帯、5GHz帯それぞれ50台、合計100台の端末を接続することが可能です。
  • 認証方式や暗号化方式 各種認証方式や暗号化方式に対応しています。
  • RADIUSサーバー対応 簡易型のRADIUSサーバーを搭載しており、最大200件の無線端末をWPA/WPA2エンタープライズ認証(EAP-PEAPのみ、MACアドレス/接続SSID制限対応)が可能です。また、外部RADIUSサーバーにも対応し、IEEE 802.1Xで定義される各種のEAP認証方式が利用可能です。
  • マルチSSID SSIDは、各周波数帯で各8個、合計16個が利用可能です。SSID毎に認証方式、暗号化方式、IEEE 802.1QのタグVLANとの関連付けが設定でき、それぞれに別々のMACアドレスが割り当てられます。
厳選した管理機能

コマンドラインインターフェースを廃し、すべての設定をGUIで行います。
業界標準のネットワーク管理プロトコルであるSNMPに対応しつつ、中小規模の有線LAN/無線LANの構築、運用、管理、トラブルシューティングの効率向上によりダウンタイムを最小限にする為、ヤマハ独自の無線LANのコントローラーと「LANマップ」に対応したL2MSスレーブを搭載しています。

  • 無線LANコントローラー コントローラーとして設定した『WLX202』を含めた最大16台の『WLX202』を一つのグループとして設定・管理することができます。最大16台のうち1台をコントローラーAP、最大15台をメンバーAPに指定します。
  • L2MSスレーブ 動作環境条件温度として最大50℃まで対応しました。
  • 多数台接続時の安定運用 L2MSスレーブ機能を搭載しました。L2MSマスターを搭載する「RTX1210」のLANマップから、有線LAN/無線LANの配線状態や端末状態の把握や監視が可能です。
    ※L2MS(Layer 2 Management Service)は、ヤマハ独自のLAN製品の連携機能で、L2MSマスターからL2MSスレーブの状態把握や設定などを可能にします。
yamaha wlx202 wifiルータ
設置環境に馴染むデザイン

筐体は、電波を発信/受信する気象用ドップラー・レーダーをモチーフに「白い多角形で構成された多面体」でコンパクト感を演出しました。また、オフィスや商空間・商業施設での壁面や天井の設置を想定しインテリア性を重視し、アンテナを内蔵、存在感を抑え、薄くフラットに仕上げました。ケーブルカバーを兼ねた筐体により、壁や天井に設置後、LANケーブルなどの配線周りの見栄えも配慮しました。

yamaha wlx202 wifiルータ yamaha wlx202 wifiルータ
仕様
LANポート 1ポート(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T, ストレート/クロス自動判別)
Flash ROM 256+8MB(ファームウェア:1組, コンフィグ:1組)
RAM 128MB
アンテナ 2.4GHz帯/5GHz帯兼用アンテナ2本を本体に内蔵
MIMO方式 シングルユーザーMIMO(2×2, 2ストリーム)
2.4GHz帯 無線LAN規格 IEEE 802.11b/g/n(最大伝送速度300Mbit/s)
5GHz帯 無線LAN規格 IEEE 802.11a/n/ac(最大伝送速度866Mbit/s)
2.4GHz/5GHz 利用 同時利用可能
5GHz 対応周波数帯 W52/W53/W56
アクセス方式 インフラストラクチャーモード, WDSモード
接続端末数 5GHz 帯:最大50台, 2.4GHz 帯:最大50台, 合計100台
認証方式 オープン, PSK, WPA/WPA2 パーソナル, WPA/WPA2 エンタープライズ
暗号化方式 CCMP(AES), TKIP, WEP(64bit/128bit) (※2)
マルチ SSID 5GHz 帯:最大8個, 2.4GHz 帯:最大8個, 合計16個
セキュリティー機能 プライバシーセパレーター, Any 接続拒否, MACアドレスフィルタリング(1VAPあたり最大256件), パスワード設定, 接続台数制限, 送信出力調整機能, ステルス SSID
タグ VLAN(IEEE 802.1Q)
管理プロトコル SNMP(v1)
ファームウェアの更新 Web GUI(HTTP)リビジョンアップ, Web GUI からのローカルファイル指定によるリビジョンアップ
内蔵RADIUS サーバー 簡易型(最大200件, EAP-PEAP(MSCHAPv2)のみ, MACアドレス/接続SSID制限対応)
外部RADIUSサーバー対応 (IEEE 802.1X EAP認証) EAP-TLS, EAP-TTLS/MSCHAPv2, PEAPv0/EAP-MSCHAPv2, PEAPv1/EAP-GTC, EAP-SIM, EAP-AKA, EAP-AKA Prime, EAP-FAST
ロギング機能 メモリに蓄積(10,000件), SYSLOGでの出力
設定手段 Web設定画面, Web設定画面(HTTP)によるダウンロード/アップロード, ヤマハルーターのWeb GUI/コマンドによるバックアップ
GUIの推奨ブラウザー ・Windows: Internet Explorer 11, Google Chrome, Mozilla FireFox ・MAC: Safari 7.0 以降 ・iOS: Safari 7.0 以降 (※3)
機能 QoS(WMM[Wi-Fi Multimedia]), DHCP クライアント, DHCP サーバー, NTP クライアント
L2MSスレーブ (※1) メモリに蓄積(10,000件), SYSLOGでの出力
拡張機能 無線LANコントローラー機能(管理可能台数は最大15台), 範囲指定型自動チャンネル選択機能, 自動チャンネル変更機能, 電波出力自動調整機能
状態表示ランプ 前面:3(POWER, WLAN, SLAVE)
動作環境条件 周囲温度0〜50℃, 周囲湿度15〜80%(結露しないこと)
最大消費電力 8.3W
最大消費電流 電源アダプター:AC100V(50/60Hz) 0.2A (※5), PoE(IEEE 802.3af 準拠):DC36〜57V 0.2A
発熱量 29.9kJ/h
筐体 上面, 底面共:プラスチック筐体, ファンレス, セキュリティースロット
電波障害規格、環境負荷物質管理 VCCIクラスA, RoHS対応
外形寸法 170(W)×37(H)×210(D)mm(突起部含む)※平置き, 壁掛け, 天井設置が可能
質量 本体430g(付属品含まず), マウントキット一式245g, 電源アダプター(別売)170g
付属品 冊子(取扱説明書(保証書含), WLX202無線設定ガイド), マウントキット
オプション 電源アダプター(YPS-12HT), PoEインジェクター(YPS-PoE-AT)
デフォルトIPアドレス 192.168.100.240
仕様対象ファームウェア Rev.16.00.15 (※6)
(※1)L2MS(Layer2 Management Service)は、ヤマハネットワーク機器をレイヤー2レベルで管理する機能です。

(※2)WLX202のWEPは、各周波数帯に付き1つのVAP(SSID)でのみ利用可能です。ただし、Rev.16.00.04でWEPを使用する場合には、マルチSSIDでは使用できません。

(※3)ブラウザーのバージョンは、最新バージョンにしてご利用いただくことを推奨します。また、最新のWebブラウザー対応状況は、技術情報(RTpro)サイトにて公開しております。

(※4)L2MSマスターに対応しているルーター/ファイアウォール/スイッチが別途必要です。L2MSマスター対応機種は、技術情報(RTpro)サイトにて公開しております。

(※5)必ず別売りの電源アダプター「YPS-12HT」をご使用ください。

(※6)最新プログラムは、技術情報(RTpro)サイト上に公開しております。
WLX313

安定した通信のための機能を強化
トライバンド対応 無線LANアクセスポイント

yamaha wlx313 wifiルータ
トライバンド対応

2.4GHz帯の無線LANチップを1つ、5GHz帯の無線LANチップを2つ搭載、3つの周波数帯を同時に利用可能です。各周波数帯で最大50台ずつ、合計150台の無線LAN端末と通信できます。

接続台数の自動分散機能

1つの5GHz帯の無線LANチップに接続が集中し、通信が混雑してしまう状態を避けるために、5GHz帯の無線LANチップを2つ搭載し、接続する端末台数を分散させる機能を搭載しています。各無線LANチップに接続される端末を自動で均等にし、端末台数の偏りをなくすことで、通信速度の低下を防ぎ安定した通信が可能になります。

Fast DFS機能

一般的な5GHz帯の無線LANアクセスポイントは、気象・航空レーダー波を検出すると、DFS(Dynamic Frequency Selection)機能により、最大60秒間通信が切断されるのに対し、『WLX313』は2つの5GHz帯を有効に使うことで、検出後すぐに別のチャンネルへ切り替わる「Fast DFS」を搭載し、干渉発生時も快適で安定した通信を実現します。

さまざまな設置環境に対応

本体内蔵アンテナ、外部アンテナ、付属のショートポールアンテナの3種類に対応。このうち、本機前方に電波を送信する内蔵アンテナは、付属の壁掛け用ブラケットを使用し、壁や天井へ設置する場合に最適です。また、外部アンテナ端子は、電波受信の悪い環境や屋外での通信の際、別売りの外部アンテナを接続できます。さらに、部屋の中央への設置や大きな部屋への仮設には、水平方向にも電波を送信可能な付属のショートポールアンテナによって、本機を中心とする全方位に電波を送信できます。設置面では、付属の台座を使用することで、卓上設置も可能です。

CONTACT USお電話またはメールでのお問い合わせはこちら

平日09:00から18:00までは
お電話でのお問い合わせも承っております。

TEL:043-306-3735

※スマートフォンからはタップで電話がかけられます。