検索キーワードはユーザの”ニーズそのもの”であることを意識しよう

webマーケティングキーワード, コンテンツ作り

こんにちは。

爆弾処理班の櫻井です。

私たちがGoogleやYahooで何かを検索するときのことを思い出してみて下さい。

私たちは、何かの課題や悩みを解決したい時には特定のキーワードを入力して検索をします。

これらの検索にはユーザの意図が潜んでいて、そこには何かしらのニーズが含まれています。間違っても、プログラミングの勉強をしたいのに、「ボールペン字 勉強方法」とは検索しないはずです。

これがユーザの検索意図であり、ニーズになるのです。

つまり、自社のサービスはどのようなユーザを対象にしていて、どのようなニーズが存在するのかを最初に考える必要があるのです。

プログラミングスクールであれば、以下のようなニーズが一例として存在します。

  1. 分からないことを徹底的に質問したい
  2. 働きながら自分のペースで学んでいきたい
  3. 長期休暇を利用して一気に勉強したい
  4. 新しい言語に挑戦したい

これらのニーズに対して、それぞれのサービスが存在しています。

自社のサービスがニーズのどの部分をカバーしているかを見直して、それに対するコンテンツを用意すればよいのです。

1の”分からないことを徹底的に質問したい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール マンツーマン指導」

2の”働きながら自分のペースで学んでいきたい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール オンライン」

3の”新しい言語に挑戦したい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール 言語名」

4の”長期休暇を利用して学びたい”というユーザに対しては、「プログラミングスクール 短期集中」

といったキーワードを意識したコンテンツ作りが重要になります。

せっかく、ニーズがあるユーザがサイトを訪問してもその結果が、「意図するものと異なった場合」は離脱に繋がってしまいます。

ブックマークや問い合わせなど、何かしらのアクションを取ってもらう必要がありますので、検索キーワードとコンテンツの整合性は意識しておきましょう。