【GoogleAnalytics】自分のスマホからのアクセスをカウントさせない方法

GoogleAnalytics

こんばんは。サイバーブリッジ爆弾処理班の櫻井です。

前回、「自社のIPアドレスからのアクセスをカウントさせない方法」ということで、IPフィルタの設定により、社内のネットワークからのアクセスをカウントしない方法をお伝えしました。

今回は、お手元のスマホからのアクセスについても同様にカウントさせない方法を紹介させていただきます。

前回の記事はこちらからもチェックできますのでよろしければご覧ください。

最近では、「スマホファースト」なんて言葉もよく聞きますが、何かを検索する際にスマホでチャチャッと調べてしまいますね。自分も最近は、スマホが大画面になった成果、シュッシュ!シュッシュ!と調べたりします。

お陰で最近は、下を向く事が多くなりました。もっと上を向いて生きていかねばなりません。。。笑

社内Wi-Fiに接続する場合は、IPフィルタが適用される

BYOD(Bring your own device)を採用している会社も多いと思います。社内ネットワークに個人端末を持ち込み接続することを指しますが、社内のWi-Fi環境に接続すれば、社内ネットワーク環境に入ることになりますので、原則IPフィルタが発動します。よってアクセスはカウントされません。

この場合は、前述した[IPフィルタ]による制限が適用されるので問題ありません。

キャリア回線でアクセスする場合は、カウントされてしまう

しかし一方で、セキュリティ上の観点から「個人端末を社内のネットワークに接続させない」といった組織やそもそも「Wi-Fi環境がない」組織も存在するでしょう。

そういった場合は、ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリア回線での接続になりますので、アクセスがカウントされてしまいます。

言ってしまえば、「組織人」から「一般人」の扱いになってしまうのです。

それはマズい!ということで、スマホにもアクセスを制限する設定をしましょう。

[ブックマークを活用した方法]もあるみたいですが、今回は自分が一番便利だなと思う方法で設定させていただきます。

AdFilter(iPhone)を導入する

[AdFilter]をスマホにインストールしておくことで、GoogleAnalyticsへのアクセスをブロックできたり、広告を非表示にすることも可能です。

今回は、GoogleAnalyticsに限った設定をしていきたいと思います。

AdFilter導入手順

1、まずはAppStoreよりアプリをインストールしましょう。AdFilter – Safariを快適にする広告ブロックアプリ

2、[設定]より[Safari]を選択します。

3、[コンテンツブロッカー]をタップします。

4、[AdFilter]を許可します。

5、インストールしたアプリ[AdFilter]を開き、[高度なブロック]を選択し、[Googleアナリティクス]をオンにします。

6、[サイト別設定]画面から[+]を選択します。

7、ドメインを追加します。今回は、[http://dot-plus.com/]を追加しました。追加したら、[アクセス解析ブロック]をオンにして[保存]をタップします。

8、[サイト別設定]にアクセスをブロックするドメインが追加されたことを確認します。

以上になります。

Androidについては、現在最適なものを検証中ですのでしばらくお待ち下さい。