Web制作

デバイス別「スーパーリロード」の方法教えます。

制作会社にWebサイトのデザイン変更を依頼したのに、いざ見てみると「何も変わってないやん…」「スーパーリロードってなんぞや」ってことがあると思います。そんな時はぜひこの記事を活用してみてください。

そもそもスーパーリロードってなに?

ブラウザには、一度アクセスしたWebのデータを一時的に保管し次回アクセスした際に表示を早くするため「キャッシュ」を残す仕組みがあります。

このキャッシュが残っていると、変更や更新がされてもキャッシュを優先的に表示するため反映されないことがあるのです。

ではどうすればいいのか?

全てのキャッシュを削除して再読み込みすればいいのです。

この全てのキャッシュを削除して再読み込みすることを『スーパーリロード』と言います。

テキストの変更などは通常のリロードで問題ないのですが、例えばデザインの変更や画像の差し替えがあった場合はキャッシュが溜まっている場合が多いので、ぜひ以下の方法を試してみてください。

PC編

Windowsの場合

Microsoft Edge (マイクロソフトエッジ

Google Chrome(グーグル Chrome)

Internet Explorer (インタネットエクスプローラー

Firefox(ファイヤーフォックス

  • Ctrl + F5 *一番有効
  • Ctrl + 更新ボタン
  • Ctrl + Shift + R
  • Shift + F5
  • Shift + 更新ボタン

Windowsの場合「Ctrl + 5」は大抵のブラウザで使えるので覚えておくと便利です。

Macの場合

Google Chrome(グーグル Chrome)

Safari(サファリ

Firefox(ファイヤーフォックス

  • ⌘[command] + R *一番有効
  • ⌘[command] + Shift + R
  • ⌘[command] + Option + E

私はMac愛用者ですが「⌘ + Shift + R」使ってます。大抵これで解決します。

スマートフォン編

スマートフォンの場合は、PCより少しめんどくさいかもしれません。。。
私がよく使っている方法をお伝えします。以下の手順で試してみてください。

  1. ブラウザのタブを全て閉じます。
  2. ブラウザ設定から「閲覧履歴」を削除します。
  3. シークレットブラウザでリンクを開きます。

変更がある度に1〜3を繰り返します。

テストサーバなどでBasic認証(閲覧制限)がかかっている場合は、都度パスワード等を入力する手間がありますのでご注意ください。

この記事を書いた人

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久保田 里佳子

Web事業部 マネージャー / デザイナー

1992年生まれ。2児の母。入社後、営業を経て独学でhtml/css・Webデザイン・マーケティングを学び、現在はWeb関連全般に携わっています。趣味はお酒・ゲーム・漫画・アニメとかなりのインドアですが、たまにゴルフもやります。特技は超高速クッキング(見た目より味重視)。全てのお客様が笑顔になる仕事を心がけてます。

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