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デジタルマーケティング 2022.8.5

【2022年最新版】Instagram機能のあれこれ

  • 基礎知識
  • Instagram

前回Instagram運用ポイントについて書かせていただきました。ポイントを把握した上で、実際に使用していく前にいま一度Instagramの機能について確認していきたいと思います。

Instagram機能紹介

Instagram機能の種類

次々と新たな機能が追加し、進化を続けるInstagram。どんな機能があり、どう使用するのかをご存じでしょうか。運用していく上でそれぞれの機能を把握することは必要不可欠です。細かく説明していきます。

使う機会も多い、メイン機能について

投稿に関するメインの機能は現在4つです。

Instagram画面

①リール:縦長のショートムービー。以前は15秒~60秒まででしたが、最大90秒までの動画をアップできるようになりました。アプリ内での編集機能が充実しており、エフェクトや音源を使用しての投稿が人気です。

②フィード投稿( 通常投稿 ):中心となる投稿手法。写真や動画を最大10件一度に投稿できます。キャプションを書くことができ、125文字まで可能です。タグ付けや位置情報の追加などが行えます。

③ストーリーズ:15秒までの短時間の動画や写真をシェアできます。24時間で自動的に消滅するのが特徴です。アーカイブに残す設定をするとハイライト機能で常時公開することも可能です。

④インスタライブ:リアルタイムに発信ができるのが特徴。コメントやスタンプ、いいねなどが送れ、リアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。コラボ配信も行え、最大4時間まで可能です。

カスタマイズしながら使える、その他の機能

Instagram機能

上記でご紹介した投稿に関するメイン機能以外にInstagramではさまざまな機能が充実しています。それぞれ運用の方向性に沿って活用することができます。それぞれご紹介していきます。

  • ダイレクトメッセージ
  • ショッピング機能
  • まとめ
  • インサイト
  • ペアレンタルコントロール

ダイレクトメッセージ(正式名称:InstagramDirect)は特定のInstagramユーザーに対して直接メッセージを送ることができる機能です。テキストや写真、動画のやり取りができる他、Instagramの投稿やストーリーズ、プロフィールのシェアを行うこともできます。通話をすることも可能で、ビデオチャット機能では1対1だけでなく、複数のユーザーとグループチャットのように楽しむことができます。

ショッピング機能とはInstagramの投稿上で写真と商品ページを紐づけることで、直接Webサイトに誘導することができる機能です。購入までの導線がスムーズのため購入に繋がりやすく、アパレル業界など自社サイトを持っている企業が活用していることが多いです。ショッピング機能を活用する際には手順を踏まないといけないので、また別の機会に詳しくご紹介していきます。

まとめ機能とはInstagramのフィード投稿をまとめて、ブログやカタログのようにコンテンツ化して公開できる機能です。複数の写真や動画など、まとめて表示ができます。

インサイトとはInstagramに搭載されている分析ツールです。投稿のリーチ数やプロフィールのアクセス数だけでなく、フォロワーの性別や年齢層や所在地なども確認できます。プロアカウントに切り替えれば誰でも無料で使用することが可能です。企業アカウントとしては分析がとても大切になるので、インサイトは活用していきたいですね。

ペアレンタルコントロールとは2022年3月から開始された新しい機能です。保護者が自分の10代の子供がInstagramに費やしている時間の確認や時間制限を設定することができます。またフォローしているアカウントの確認も行うことができます。若者の安全と安心をサポートする手段として追加されました。

フィード表示の切り替え

Instagramが2022年3月に提供を開始した新機能として、ホーム画面でのフィード表示を「フォロー中」と「お気に入り」に切り替えられるようになりました。最新の投稿を簡単にキャッチアップできます。

「フォロー中」ではフォローしている全アカウントの投稿が新しい順に並び、「お気に入り」ではユーザーがお気に入りリストに登録したアカウントに絞り込んだ表示になります。

表示の切り替え方はホームタブ左上のInstagramロゴをタップすることで切り替えることができます。

ホーム画面

「フォロー中」「お気に入り」の切り替えは一時的な表示変更となります。基本的にはユーザーが興味・関心の強いコンテンツやそのアカウントとの関係性で判断されるアルゴリズムによって表示されたホームを利用することになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Instagramを企業アカウントとして運用していくにしても、それぞれの機能を把握していないことには上手く活用することができません。特徴を理解したうえで、どれに特化して投稿していくのか、機能を追加していくのか考えていきたいですね。Instagramは私たちユーザーがより楽しめるように、新機能を追加し、成長を続けていきますので、また新機能が追加されたらご紹介させていただきます。


この記事を書いた人

マーケティング事業部 SNS担当
黒木千里

「SNSであなたとつながるきっかけ作りを」をモットーに、楽しみながらSNS運用してまいります。

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