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デジタルマーケティング 2022.2.4

2022年版SNS戦略 | ビジネスにSNSを活用することの重要性とは?

  • SNS
  • SNS戦略

私たちは人類史上、最もいいタイミングの一つを過ごしていると言えます。

新しい製品を発明したり、新たなビジネスをスタートするためのきっかけやチャンスは、これまで以上に多くあるからです。

その理由がソーシャルメディアです。

今となっては、ソーシャルメディアはビジネスの世界で最も重要な役割の一つを果たしているわけです。これこそが先ほど『これまでで最もいいタイミングの一つを私たちは過ごしている』と述べた理由になります。

これまでの広告と比べるとソーシャルメディアは、特別な制限なしに、潜在的な顧客に対して、自社のサービス情報を配信することができるのです。

statista.comから公開されているレポートの中の一つを確認してみました。そこで『2020年には全世界でソーシャルメディアの利用人口が49%に到達している』といった内容のレポートが書かれています。普通に考えて、全世界の人口の半分の人が何らかのソーシャルメディアを利用しているということになるわけです。

この事実を極論で考えると、SNSアカウントを開設した時点であなたの”うしろ”には、41億5千万人の潜在顧客が全世界にいるということになります。このような大きなマーケットが背後にあるわけで、それを活用しない手はないということになります。

今回の記事は、なぜソーシャルメディアで存在感を出すことが重要なのか?そしてソーシャルメディアで上手くいくためにはどのようなことをするべきなのか?について語っていきたいと思います。

ソーシャルメディアでの存在感はどうして必要なの??

『ソーシャルメディア』は、今日においてシンプルに全ての世代と人種で利用されている言わば”共通言語”です。

全ての経営者においては、この世界的に共通言語にもなっているソーシャルメディアの効果的な活用方法を自社のビジネスに最適化する必要があります。この点に関しては、他の全てのオンラインプラットフォームと同様またはそれ以上に扱わなければなりません。ここでいうオンラインプラットホームとは、Google広告、Yahoo!広告やその他ネイティブ広告のことを意味します。

以下のマップには、各大陸地域におけるソーシャルメディアの利用統計が示されています。地域によって格差はありますが、万遍なく浸透しているのが見て取れます。

https://datareportal.com/reports/digital-2021-japan

現在、私たちはデジタライズ化された社会の中を生きていて、世界各国どこにいてもお互いが、モバイル端末の中にあるソーシャルメディアを通じて繋がっています。もしあなたのビジネスでソーシャルメディアを活用していないなら、多くの潜在顧客やクライアントにサービスを認知してほしい思いとは裏腹に、サービス認知の絶好のチャンスを逃していることになるのです。

企業のソーシャルメディアアカウントを持つことのメリットとは?

顧客の63%以上が、企業がソーシャルメディアアカウントを通じて、顧客サービスを提供することを望んでいるようです。

ビジネス向けソーシャルメディア–知っておくべき統計

https://assetdigitalcom.com/social-media-and-small-business-latest-statistics/

人によってソーシャルメディアを活用する利用は様々です。FacebookやInstagramはパーソナルでカジュアルなソーシャルメディアになりますが、Linkedinのようなプラットフォームを活用すれば、専門家のネットワークを構築することが可能です。

ソーシャルメディアによって、様々な暗黙の前提条件が存在あるので、それをある程度理解しながら上手に活用する必要があるわけです。

そこで、1つまたは複数のソーシャルメディアプラットフォームをマーケティング戦略の目的や事業内容に応じてどのソーシャルメディアを活用するかを選択するべきです。

次の内容は、あなたのビジネスにおいて、ソーシャルメディアマーケティング戦略を実施することによるいくつかのメリットになります。

  • ビジネスコンテンツのオンライントラフィックを獲得できる
  • 顧客からのCV獲得につながる
  • ロイヤルカスタマー基盤の構築ができる
  • バイラルマーケティングまたはインフルエンサーマーケティングの展開ができる
  • 費用対効果が高く、よりターゲティングオプションに優れたマーケティング活動が可能

ソーシャルメディア戦略を始めよう

デジタルテクノロジー、プラットフォーム、そしてユーザのオンライン上での行動は、もの凄い勢いで変化しています。

先ほど、お伝えしたようなメリットを享受するために、今のビジネスの中にもっとソーシャルメディア戦略を取り入れて、構築していかなければなりません。

以下のチャートをご覧下さい。

https://www.statista.com/statistics/272014/global-social-networks-ranked-by-number-of-users/

人によって好んで利用するソーシャルメディアは異なります。この点については、地域や趣味趣向、年齢などによって様々な理由が考えられます。さらには、競合も多くひしめいています。

なので、ただ1日2回~3回投稿しただけでは、ブランドイメージを確立することもできませんし、売上を増やすこともできません。これには、非常に時間がかかる場合がありますが、根気強く続けなければなりません。

そのような難しい状況の中で、ソーシャルメディア戦略において成功する可能性を高めるには、ソーシャルメディア戦略を思いつくほかありません。

競合他社と同等もしくはそれ以上の立ち位置で戦うためには、中長期的な視点に立ってソーシャルメディア戦略とソーシャルメディア広告戦略を考えることが必要です。

ソーシャルメディア戦略の立て方はメディアによって異なります

2022年になった今、FacebookやTwitterアカウントでは、あなたのオーディエンスに情報を届けるのは難しいと思います。これらのソーシャルメディアは、もはや古いもので一生懸命投稿を続けていても、効果が出にくいメディアです。

既に、先駆者が”幅を利かしている”ため、後発での参加は現実的な選択肢ではありません。

そこで、我々は最も関連性が高く、流行しているSNSマーケティング戦略が必要になります。

以下は、あなたが実践できる推奨方法になります。

ショートムービー市場は、現在流行していて今後も伸びるでしょう

もしあなたが、誰かに共有されるようなライブ動画や顧客の声などを制作することができるなら、YouTubeやTiktokなどの動画プラットフォームで拡散するようにしましょう。

あなたが投稿した動画に貼り付けたリンクから、あなたのビジネスや製品またはサービス提供に関連するブログポストまたはebooksへの流入が期待できます。

それによって、Webサイトのエンゲージメントが高まります。

ビジネス専門のソーシャルメディア

LinkedInやClubhouseのようなSNSプラットフォームは、BtoBまたはBtoCマーケットにおいて、じぶんたちのビジネスを成長させるためのツールであると実証されています。

このプラットフォームには、ビジネスに飢えているユーザが多くいるため、積極的にビジネス情報をを発信しても気にすることはありません。

より良いサービスを求めているユーザも多くいますので、自社の製品やサービスを積極的に紹介していきましょう。

フォーラムへの参加

Quoraのように、誰もが何でも質問できて、非常に現実的で役に立つ回答ようなサイトがあります。個人的にこのサービスは知恵袋のスケールを大きくしたものだと位置づけています。

消費者があなたのサービスや製品に関連するような疑問を探して、それに対して回答する。その結果、似たような疑問を感じている方からのシェアを獲得する。

このような動きを戦略的に行なうことで、自社のWebサイトへのトラフィックを獲得することも可能です。

このような行動を積み重ねることで、業界における専門家としての地位を獲得することも可能なのです。

それだけ、認知度が高まれば自社サイトへの誘導にもつながりますし、実際にビジネスに関する相談にもつながるでしょう。

他にもRedditをご存知でしょうか?

かつての2chのような投稿サイトになるわけですが、アメリカでは非常に人気の高い投稿型のソーシャルサイトです。

ビジネスに関するトピックスや情報を特定のスレッドを立ち上げて、それに対して議論やコミュニケーションを活性化させます。

このようなサイトを活用することで、大きなきっかけに繋がる可能性もあります。

もし、大きなバズりや関連投稿によってアクセスを集中させたい場合には、一つの選択肢として活用してみてもいいかもしれません。

日本国内ではあまり知名度はありませんが、今後サービスが活性化する可能性もありますので、”新しいもの”に対して、抵抗感なく積極的に取り入れてみるのも一つの手ではないでしょうか?

他にも次のようなアイディアもあります。

  • インフルエンサーマーケティングも取り入れてみる
  • コンテンツ作りにこだわる
  • SNS広告を活用する
  • レビューサイトへの登録を行なう

FacebookやTwitterといった王道のSNSに取り組むのも大切ですが、参加人数も多くややレッドオーシャン気味です。

また、世の中の『アーリーアダプター』と呼ばれる層は、次から次へと新しいメディアを求めて積極的に乗り移っています。

そういった層は、オンライン上での動きも活発です。自社のサービスや製品が彼らに認められれば、一気に拡散する可能性があるため、これからソーシャルメディアマーケティングを考えている人は、ぜひ検討してみて下さい。

まだまだ、ブルーオーシャンのメディアはたくさんあります。様子を見るのではなく、まずは動いてみましょう。

まとめ

ソーシャルメディアは、様々なオンラインマーケティング戦略において重要な役割を果たします。SNS上で広く認知されることで、自社のサービス認知度が向上するために様々なきっかけを作ることができます。

ただ、SNSにも様々なプラットフォームが存在しますし、競争も激しいのが実情です。なので、期待通りの成果を上げるためには、色々とチャレンジしなければならないポイントがあるわけです。

そこでまずは、活用するプラットフォームを限定しましょう。そして、どのようなコンテンツマーケティング戦略がターゲットとなる潜在顧客に対して取れるのかを考える必要があります。

このような状況を見ながら、SNSマーケティングや広告戦略を開発してみましょう。

ここまでの流れの中で、ソーシャルメディア上で存在価値を高める重要性はご理解いただけたかと思います。

あなたは既に、2022年のソーシャルメディアプラットフォーム戦略を作りましたか?もしまだなら、私たちと一緒に考えてみませんか?

ぜひ、気軽にご相談下さい。

ソーシャルメディア戦略に関するご相談はこちら

ソーシャルメディアを活用して、製品やサービスの認知度を高めてみませんか?貴社の製品やサービスを分析して、最適なメディアと戦略を一緒に考えます。

まずは、あなたのイメージと希望をお聞かせ下さい。


    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。 趣味はブログとゴルフ。 ブログでは検索スコアを上げるために、ゴルフではスコアを下げるために日々奮闘しています。

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