デジタルマーケティング

おすすめツール7選|デジタルマーケティング

より成長を見せるデジタルマーケティング。分析と戦略を繰り返しながら、日々奮闘していますよね。ちなみにその過程で浮き彫りになった問題点はどうしていますか?解決策の一つとして、顧客との接点や関係性を強化することを目的としたツールは強い味方となります。そこで今回は、おすすめをご紹介していきます。この記事をお読みいただければ、基礎知識の習得はもちろん、今後の戦略の視野が広がるはずです。ぜひ、最後までご覧ください。

デジタルマーケティング活用すべきツール

  • CRMツール
  • MAツール
  • CMSツール
  • アクセス解析ツール
  • SEO対策ツール

種類や特徴

CRMツール

CRM(Customer Relationship Management)の略

直訳は「顧客関係管理」を意味します

顧客情報ややり取りの履歴、案件の進捗や商談状況など顧客と会社の関係はそれぞれ違います。そこで営業活動全般を一元管理できるツールが活躍してくれます。顧客一人に対して社内全体で管理が行えるため、円滑に対応することができます。

MAツール

MA(Marketing Automation)の略

新規顧客の獲得から営業アプローチまでのマーケティング活動の自動化

つまりリードナーチャリングや営業活動の効率化を図ることができます。

CMSツール

CMS(Contents Management System)の略

Webサイトを構築するコンテンツ情報を一括管理すること

HTMLやCSSなどの専門知識がなくともできることがメリットです。さらに複数の言語のWebページを一元管理ができることも挙げられます。

アクセス解析ツール

ユーザーの行動や属性を分析するツールを指します。訪問ページの多いページの確認や流入経路を数値化し、改善や施策を行うことができます。そのため、マーケティングにおいて必要不可欠な存在であると言えます。

SEO対策ツール

SEO(Search Engine Optimization)の略

「検索エンジン最適化」を意味し、検索で上位に表示させるための施策のこと

もしかしたら耳にする機会が多いのではないでしょうか。集客を狙う際に重要視されることが多いです。ツールを使用することで、検索順位やキーワード選定など分析や効果測定など、効率良く行うことができます。

目的に合ったものを選ぶ

では私たちがデジタルマーケティングで活用する目的を考えていきましょう。

それは、「作業の効率」や「効果的な集客」を実践することです。今ある問題点や改善点を解決するために最適なものを活用していきましょう。各ツールでおすすめをご紹介していきます。

CRMツール

Salesforce(セールスフォース)

見込み顧客との接点を創り出します。さらには強化し、成約までの一連の流れを効率化・最適化させるプラットフォームです。幅広い部署で連携できる機能を備えているため、情報を一元管理・共有できます。

MAツール

HubSpot(ハブスポット)

すべてのツールを自社開発しているという特徴があります。そのため操作自体に一貫性があり、初心者の方でも運用しやすいです。また、CRMツールやカスタマーサポートツールなどの機能もあり、オールインワンのプラットフォームです。

CMSツール

WordPress(ワードプレス)

Google推奨のサイトやコンテンツを簡単に作れるプラットフォームです。連携可能なツールやテンプレートの数が充実しています。

アクセス解析ツール

Google Analytics(グーグル アナリティクス)

Google公式の無料ツールです。自社のWebサイト流入後のユーザーの動きや直帰率、離脱率といったところまで分析可能です。

SEO対策ツール

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

Google検索でのWebサイトのパフォーマンスを分析できます。つまり、サイトの質の改善に役立つ貴重なツールとなります。自社のサイトがどのようなキーワードから流入が多いかの確認や順位、クリック率などを分析できることでSEO対策の戦略を立てることができます。

ちなみにより上位に表示させるためのSEO対策でポイントとなるキーワードの選定。そのキーワード選定を効率よく行うことができるツールもあります。

Uber Suggest(ウーバーサジェスト)

キーワードの選定の基本機能のほかに、キーワード候補の提案機能があります。さらにはそのキーワード単位でSEO難易度などを把握することができます。そのためコンテンツ戦略にピッタリです。

Googleキーワードプランナー

Google公式のツールです。関連キーワードの確認や検索ボリュームを確認することができます。

まとめ

今回紹介したデジタルマーケティングツール以外にもさまざま種類があります。 目標や目的、改善したい点を踏まえて選んでいきましょう。

そして忘れてはいけないことは、ツールはあくまでツールであるということです。私たちが相手にしているひとは‘’人‘’です。つまりヒントを得るためにツールを用いても、その先の施策や分析は人の頭で考えることをやめてはいけません。「考えることに時間を費やすためにより効率化を図る」と頭の片隅に置いておいてください。不安なことはお気軽にご相談ください。

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マーケティング スタッフ

マーケティング事業部

サイバーブリッジでマーケターとして働くスタッフが執筆しています。

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