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デジタルマーケティング 2021.12.9

【2022年版】Web戦略を強化するためにやるべきこと


先日、私たちの新たなクライアントとオンラインミーティングをさせていただいたときの話をします。サイバーブリッジで手掛けたECサイトに関して、多くのトラフィックとコンバージョンを獲得するために、Googleシッピング広告を始めたいとのことでした。

面談を一通り終えた後に、その担当者がもっと多くのリードを獲得するために使えるツールを使用できていないということを知りました。

私たちは、潜在顧客のペルソナを特定させるために、彼らの潜在顧客をまずは理解しました。そして、ソーシャルメディアを活用して情報を収集したのです。さらに、分析した競合企業は、SNSを上手に活用してカスタマーにリーチしていました。

オンライン上での存在感

インターネットに自身のビジネスや製品そしてサービスをインターネットに公開します。そして、ユーザがオンライン上であなたのビジネスに関する情報を見つけたときに初めて、オンライン上での存在感が発揮されます。

もしあなたの潜在顧客があなたの製品やサービスを検索エンジンで検索しているようなものなら、絶対にオンライン上での存在感を高める必要があるわけです。

ただし、これはWebサイトを絶対に持たなければならないという話とは違います。もしあなたがデジタルマーケティングの専門家に対して質問をしたら、大部分の人は次のように答えると思います。

Webサイトを運営することは、デジタルマーケティング戦略において基本的かつ最良の方法だと答えるでしょう。なぜなら、オンラインマーケティング戦略は、Webサイトを中心に動いているからです。そして、他のオンラインプラットフォームを統合しているのもWebサイトになるからです。

今回の記事では、オンライン上で存在感を発揮するための様々なオプションについてご紹介します。

Webサイト

私たちの経験上、Webサイトを所有して運用することは、全てに通ずる最適な選択肢であるということをお伝えしておきます。多くのユーザが検索エンジンで情報を探し求めています。従って、SEOのスキルを身に付けることは、Webサイトへのトラフィックを増加させることに直結します。

Webサイトのデザインを工夫して改良を加えることは、自社のビジネスにとって大きなメリットがあります。

ビジネスの目的、そしてバイヤージャーニーに基づいて、Webサイトをデザインしてコンテンツをアップロードするとよいでしょう。もし、あなたがオンラインプラットフォームを使用してWebサイトを公開している場合は、常にそのプラットフォームが提供しているテンプレートに沿ったデザインしか使用することしかできない点にも十分注意が必要です。

顧客に焦点を当てたブログを更新し続けることは、Webサイトへのリーチ数を増やし、多くの見込み顧客の獲得に繋がります。

Webサイトはスクラッチ(一からオリジナルのWebサイトを作ること)でも作ることができますし、WordPressやWIXのようなCMSプラットフォームを使用すればコーディングの知識がなくても作ることが可能です。

SNSプラットフォーム

2021年10月時点で、45億5000万人以上の人がソーシャルメディアを活用しています。これは全世界の人口における半分以上の数です。。。

とてつもなく大きいユーザ基盤があるために、時々、Webサイトを持たず、ソーシャルメディアだけでビジネスを展開している会社もあります。特に、あなたが地域に特化しているビジネスを展開していて、顧客も”ある特定のソーシャルメディア”で活発に活動している場合は、ソーシャルメディアを活用して簡単に見込み顧客に対してリーチできるかと思います。

SNSページまたはプロフィール欄にビジネス情報を登録する方法であれば、お金がかかることはありません。そして、動画やコンテンツを面倒な作業なしに簡単にアップロードすることができます。

SNSには様々な利用規約が存在します。運営者のガイダンスにそって、SNSページを作成しないければなりません。内容や表示方法のルールに違反すると、事前通知なしでいきなりページが削除されてしまったりするので注意が必要です。

Emailリストを常にクリーニングする

顧客Emailリストを作成してクリーニングすることは、非常に大きなメリットがあります。Emailリストを持つことは、あなたの顧客や見込み顧客に対して、毎週または毎月のように接点を持つことが可能になります。

顧客のバイヤージャーニーに基づいて、配信する情報を作成してスケジュール通りにニュースレータを配信していきます。

SalesforceのPardotAdobeのMarketoのようなマーケティングオートメーションプラットフォームを活用すれば、自社のEmailリストからより多くの結果を生み出すことができます。

多くのコンテンツを作り出す

これはやや広く抽象的な話になりますが、もしあなたがオンラインで自社のサービスを目立たせたいのであれば、コンテンツを作り出すことを今スグ始めましょう。

少し異なる形式での話ですが、オンライン上での存在感を高めるためにブログ記事や画像、動画などをたくさん作成するようにします。

あなたが潜在顧客の期待に応えられるような良質なコンテンツを生み出している場合せば、たくさんのビジネスチャンスが生まれることになります。

コンテンツを生み出せば生み出すほど、ビジネスチャンスはどんどん生まれます。

まずは、あなたのオーディエンスに対してしっかりと向き合います。そして、オーディエンスがいる場所のにコンいたるところにコンテンツを配信します。

そして、コンテンツを作り、最適なプラットフォームにアップロードしましょう。

もしあなたが動画コンテンツを生み出しているなら、YouTubやTiktokが2022年に選ぶ最適なプラットフォームです。

レビューサイトと掲示板サイト

商品の購入を決断する際にユーザはあなた対するレビュー評価や受けているレビューの数をチェックします。レビューの数が多く、スコアが高いと、リードを獲得できる可能性がとても高くなります。

もしなあなたの製品やサービスがレビュー対象にあれば、絶対にレビューサイトを用意するべきです。Googleマイビジネスやソーシャルメディアププラットフォームで多くのユーザからレビューをいただきましょう。

ポジティブなレビューでもネガティブなレビューでも、レビューをいただいたら必ず返信をするようにして下さい。多くの時間を費やして、気配りの利いた返信をしましょう。そうすることで、ネガティブなレビューはポジティブなレビューに徐々に切り替わります。レビューへの返信は、レビューサイトにおいては最も重要な仕事になります。

今後のビジネスを構造的に見た場合、多くのビジネスはレビュー機能付きのサイトに依存していくようになります。AmazonやGoogleマイビジネス、トリップアドバイザーなどは、ベストレビューサイトとして2022年も引き続き多くのユーザに利用されるでしょう。

redditquoraは世界的に最も有名なインターネット掲示板サイトです。これらの掲示板は、あなたのトラフィックに大きな違いをもたらしてくれます。なので、これらを積極的に活用すれば、さらに多くのリードと肯定的な口コミを獲得できるに違いありません。

2022年はこれらの掲示板サイトが日本でも流行する可能性はあると思います。

まとめ

ユーザがあなたの製品やサービスをオンライン上で探している際に、あなたのビジネス情報を表示させることができたら、オンライン上で存在感を発揮できていることになります。

Webサイト以外にも、あなたのビジネスをオンライン上で表示させて存在感を示す方法はたくさんあります。SNSを活用したり、EmailアドレスをクリーニングしてMAツールを活用したり、コンテンツを作成したり、レビューサイトや掲示板の活用など、これらは、オンライン上での活動のごく一部でしかありません。

これらのオプションを使うことで、オンライン上での存在感を発揮することができ、さらに効率亭に潜在顧客にリーチできます。そして、これまで以上に多くのリードを獲得することができるでしょう。

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    この記事を書いた人

    代表取締役
    櫻井 邦則

    1982年生まれ。 趣味はブログとゴルフ。 ブログでは検索スコアを上げるために、ゴルフではスコアを下げるために日々奮闘しています。

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